スタバに暮らす

おしゃれでおいしいスタバ。できることなら毎日通って、「スタバに暮らしてるみたい」なんて言われてみたい。

スタバのタンブラー&水筒を徹底解説!(値段,割引,性能,使い方,サイズ)

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最終更新日:2017年8月31日

スターバックスの店内で、持参したタンブラーにドリンクを入れて飲んでいる人を見かけたことはありませんか?スタバに限らず、職場や学校などでマイタンブラーを使っている人も最近は多いですよね。

 

 

マグカップやグラスと比べ、タンブラーは何が良いの?
どんな種類があるの?値段は?値引きは?サイズは?こぼれる?デメリットは?

 

 

本記事では、人気のスターバックスタンブラー、ステンレスボトル(水筒型)について、基本的なことから細かいことまで、網羅的にまとめました。これから購入しようか迷っている人は、ぜひ読んでみてください。

 

タンブラーってどんなもの?

はじめに「タンブラー」の定義について説明します。「タンブラー」とは、「保温性を持ったフタ付きコップ」と日本では認識されています。
代表的な形はこんなものです↓

一般的なタンブラーの形状

 一般的なタンブラーの形状

金属またはブラスチック製の2重構造で、さらに蓋をつけることで保温性を高めています。


ステンレスの水筒もタンブラーと呼んでいる人もときどきいらっしゃいますが、一般的にはタンブラーとは言いません。

ステンレスボトル(水筒)

 ステンレス製水筒(ステンレスボトル)

 

ですが「タンブラー」の定義は、メーカーによって多少違っており水筒タイプのものをタンブラーと呼んでいるところもあります(^_^;)

 

タンブラーと水筒の大きな違いは、「こぼれるか(漏れるか)」どうかです。
タンブラーは、パッキン付きのフタが付いているのでこぼれにくくなっていますが、完全にこぼれないわけではありません。スタバのタンブラーの密閉性は、優秀でなかなかこぼれないため、カバンに入れて使っている人もなかにはいらっしゃいますが、主に室内で飲むことを想定して作られており、持ち運ぶことにはあまり向いていません。

一方、ステンレス製の水筒は、完全に密閉されており、漏れることはありません。

 

スターバックスでは、ステンレス製水筒を「ステンレスボトル」と呼んで、タンブラーとは分けて分類していますが、割引など多くの部分でタンブラーと同じなので、本記事ではステンレスボトル(水筒タイプ)も一緒にご紹介します。

 

タンブラーの種類は大きく2つ

スターバックスのタンブラー、ステンレスボトル


スタバのタンブラーは期間限定ものも含めるとかなりの種類があります。ですが、素材に注目すると大きく2つに分類できます。

  1. プラスチック製(樹脂製)
  2. ステンレス製

 

どちらも重さ的にはさほど違いはありません。

 

プラスチック製

instagram shii_wg

透明なプラスチック製タンブラーは、中のドリンクが見えるのでオシャレですね。


プラスチック製タンブラーは、二重構造になっており、保温性もあり結露も出にくくなっています。

ですが、ステンレス製と比べると保温性は劣ります。できるだけ保温性が高いものがほしい!という方はステンレス製がいいと思いますが、場合によってはプラスチック製の方が良いケースもあります。

それは、保温性が高いと数時間たってもかなりの高温を維持するため、なかなか冷めず、熱すぎてなかなかコーヒーが飲めないんです。入れてすぐに飲みたい人は、逆にそこそこの保温性であるプラスチック製タンブラーの方が、少し時間をおくと飲めるので最適だと思います。

最近は、2重構造のうち、内側だけステンレスにしているものも販売されています。あなたの利用シーンに合わせてチョイスしてください。

内側がステンレスのタンブラー

 内側がステンレスのタンブラー

ステンレス製

ステンレス製タンブラー、ステンレスボトル

ステンレス製タンブラー、ボトル

 

ステンレス製のタンブラーの特徴は、一番に保温性の高さです。ステンレスは熱伝導が低く(熱が逃げにくい)、熱放射も少ない素材なため、保温性を求める商品にもっとも向いているんです。さらに2層のステンレスの間を真空層にしている「真空二重構造」のタンブラーやステンレスボトルは最強の保温性になります。スターバックスのステンレス製タンブラー、ステンレスボトルはどちらも「真空二重構造」です。

サーモス 伝導・対流による放熱の遮断

スターバックスでは、冷たいドリンク専用のボトルも販売されています。「サニーボトル」と言う商品ですが、こちらはデザインがおしゃれでありながら、使い勝手が抜群ということで非常に人気の高い商品です。あわせてご覧ください。
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サイズ

スターバックスのドリンクサイズ展開

 

スターバックスで注文できるドリンクサイズは、次の4サイズです。小さい順に、


✔ショート(Short)240ml
✔トール(Tall)350ml
✔グランデ(Grande)470ml
✔ベンティ(Venti)590ml

 

ですが、すべてのドリンク量に対応するタンブラーが用意されているわけではありません。

今現在、販売されているタンブラーは、トール(Tall)とグランデ(Grande)の2サイズになります。ショートとベンティのタンブラーは今販売されていないんですね。また、限定販売のタンブラーはトール(Tall)のみの場合もあります。

ステンレスToGoロゴタンブラーのサイズ展開

例 ステンレスToGoロゴタンブラーのサイズ展開

海外ではベンティサイズのものも販売されているので、通販サイトで購入することもできます。
ロゴコールドカップタンブラービーディッドドット20oz (590ml) スターバックス Starbucks coffee 2016 【ギフトボックス入り】 ベンティ

BUYMA.com ベンティ スターバックス Starbucks を海外通販!

 

 

ステンレスボトル(水筒型)のサイズ展開は商品によって異なります。今現在販売されているものですと、350ml、400ml、450ml、470ml、500mlの5つになります。想定されるドリンク量としてはトールとグランデですね。

ステンレスボトルのサイズ展開

例 ステンレスボトルのサイズ展開

ちなみに、スターバックスに持参してドリンクを注文する際、タンブラーのサイズと異なる量を注文することは可能です。タンブラーが470ml入るものでも、ショートサイズ(240ml)のオーダーはできるのです。


スタバのサイズによる「お得度」「カロリー」「比較」などについては、こちらの記事で詳しくまとめています。ぜひお読みください。

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おすすめのサイズ
購入するサイズは、基本的に普段良く飲まれるドリンクの量にあうものを選べばよいと思いますが、「持ち運ぶか運ばないか」が、サイズ選びの一つのポイントになります。もしバックに入れて持ち運ぶなら、高さ20cm以下のステンレスボトルがおすすめです。A4サイズの短辺が21cmですから、立てたまま収納することができます。

バックへ収納


一方、デスク回りなど決まった場所で使うなら、多少高さがあっても構わないので20cm以上のものもおすすめです。

 

スタバでよく使うことを予定しているなら、ワンサイズ大きいものを購入されるといいかも。スペースを残してタンブラーにドリンクを注いでもらったら、店内に置いてある無料の無脂肪乳やはちみつをたっぷり注いで飲むこともできますし、詳しくは「メリット」の項目で触れますが、オーダーした量以上のコーヒーをいれてくれることがあるからです。
そんなこと別にいいという方は、必要以上に大きいとスペースや重くなるので普段良く飲むサイズを選んでください。

 

値段

タンブラーやステンレスボトルの価格は、商品によってまちまちです。傾向としてはプラスチック製よりステンレス製のものが高くなっています。参考として、いくつか価格を掲載します。詳しくは、公式ホームページを参照ください。

マイスターバックスタンブラーの値段

カップ型の定番タンブラーである「マイスターバックスタンブラー」は、

トールサイズ(350ml)  ¥1,500
グランデサイズ(473ml)  ¥1,700

 

ステンレスToGoロゴタンブラーマットホワイトの値段

スタバのカップのようなマットな質感のタンブラー「ステンレスToGoロゴタンブラーマットホワイト」は真空二重構造で保温性が抜群です。
トールサイズ(350ml)  ¥2,670
グランデサイズ(470ml)  ¥3,430

 

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日本全国13か所をイメージした地域限定タンブラー
トールサイズ(355ml)  一律¥2,000

 

続いて、ステンレスボトル。

ステンレスボトルの値段の一例

左:スリムハンディーステンレスボトルホワイト400ml   ¥3,700
中:ステンレスボトル スクリューレザーストラップブラック 470ml ¥4,200
右:ハンディーステンレスボトルホワイト500ml ¥4,200

 

 

他社製タンブラーでもスタバで使える?

よくある誤解で、「スターバックス店舗で利用できるのは、スタバから販売されているものだけ」というものがあります。なんとなくそう思ってしまいますよね。
でも、実は持込タンブラーやボトルはどこのメーカーのものでもいいんです。ライバル会社であるタリーズやコメダ珈琲のタンブラーやマグでも当然ドリンクを入れてもらえます。

タリーズのタンブラー


持参した容器にドリンクを入れてくれるサービスは、紙コップなどの資源節約が目的ですから、ブランドはなんでもいいわけです。ネット上では、バケツやビーカーを持っていったら、入れてもらえたなんていう都市伝説のような話もあります(笑)

 

スタバ店頭での注文方法

スタバでマイボトルに入れてもらうにはどのタイミングで申し出るのでしょうか?
持参したマイボトルを使う方法は次の通りです。

1.レジで注文時に「(ドリンク名)のトールサイズをこのタンブラーにお願いします」と言いながらタンブラーを渡します。
この時、蓋を外して本体のみ渡します。(スタッフが蓋の紛失するのを防ぐため)
使い方1 オーダー時にフタを外して渡す
2.エコ協力のお礼として定価の20円引きの値段が請求されます。(詳しくは後述します)
3.ドリンク受取カウンターへ移動し待ちます。
4.「○○のトールサイズをお待ちのお客様~」と呼ばれるので受け取ります。
自分のタンブラーを受け取る
5.受け取ったら蓋を自分で閉めます。

 


「サニーボトル」やフラペチーノ専用カップのようなコールドドリンク専用の容器でなければ、ドリンクの種類は何でも入れてもらえます。当然フラペチーノもOKです。こちらの記事もあわせてお読みください↓

他メーカーのタンブラーなど容量が不明な場合は、店員さんが調べてくれるので安心してください。(持ち込んだ水筒が600mlだからといって、600ml入れてもらえるわけではないですよ。スタバの4つのドリンク量から選ぶことになります。)

もし、自宅で入れたドリンクを飲み干したまま、洗えていない場合は、店員さんが洗ってくれます。ありがたいですね。

 

オリジナルのタンブラーを作ろう!

マイスターバックスタンブラー


「マイスターバックスタンブラー」は台紙を入れ替えて自分だけのオリジナルタンブラーが作れます。

自分だけのオリジナルタンブラーの作り方

 

寄せ書きすればプレゼントにぴったり

好きなイラストを描いたりや写真を貼ったり、みんなでメッセージを書いたりすることで素敵なプレゼントにもなります。寄せ書き用の台紙は公式サイトからいろいろなデザインのものがダウンロードできます。ギフト用に限らず、自分用に最適なデザインもあります。
(公式の台紙ダウンロードページ

公式 台紙

いろいろなクリエイターによる無料ダウンロードできるデザインをまとめているサイトもあります。

www.loftwork.com



Myタンブラー、ボトルを使うメリット

スタバ店舗に自前のタンブラーやステンレスボトルを持ち込んで使うことのメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

20円割引

メリットとしてまず挙げられるのが、先に紹介した「20円割引」サービスです。紙カップなどの資源節約のお礼として、価格から20円割り引いてもらえます。ゴミが出ず、地球環境にやさしいと同時にお財布にも優しいんです。

 

たかが20円と思ってしまうかもしれませんが、ホイップクリーム追加やシロップ追加などの有料カスタマイズだってたった50円です。でも、みんなこの50円をいかにかけずにカスタマイズするか頭を捻っていますよね。20円引きは少ないと思うのに、50円追加は高いと思う人間の感覚は面白いと思います。持ち込み割引を受ければ、2,3回に1回は有料カスタマイズをしてもお財布的にはほとんどかわらないんです。

 

この20円割引、店員さんが新人さんだと、忘れてしまうことがちょくちょくあるようなので、気付いたら指摘してあげてください。
注意点として、「本日のコーヒー(ドリップコーヒー/アイスコーヒー)」の2杯目を108円で飲めるサービス(ワンモアコーヒー)は、割引されません。

 

スターバックス以外でも、マイボトルで割引サービスを行ってるCaféがあります。
有名なコーヒーチェーン店の割引額を調べたので、参考までに下記に掲載しておきます。

スターバックス 20円引き
ドトール 割引なし
タリーズコーヒー 30円引き
Caféルノアール 割引なし
サンマルクカフェ 割引なし
上島珈琲店 50円引き
プロント 割引なし
ベローチェ 割引なし
コメダ珈琲店 割引なし
珈琲館 20円引き
カフェ・ド・クリエ 30円引き
エクセルシオール カフェ 20円引き
ローソン(MACHI café) 10円引き

 

1杯無料でドリンクを飲める

instagram uri0508

スタバのタンブラーやステンレスボトルを購入すると、無料ドリンクチケット「コミューターマグクーポン」がもらえます。
店頭でも公式オンラインストアでももらえます※追記参照。しかも、上限金額も有効期限もありません。スターバックスの希少豆コーヒーシリーズである「リザーブ」は1杯1,000円以上するものもありますが、これもオーダーできます。

※2017年9月19日追記
9月20日からStarbucks Rewardsというポイントプログラムが始まりました。こちらは主に登録したスタバカードでスタバ店頭で支払いをすると金額に応じてStarと呼ばれるポイントが貯まるものです。Starが貯まると限定商品やギフト券と交換できますから、非常にお得です。そのため今後は店頭で買えるタンブラーは店頭で購入することをおススメします。詳しくはこちらポイント制を導入!スターバックスリワードが始まります!(STARBUCKS REWARDS) 追記おわり


ドリンクサイズも自由なので、お得度を追及するなら、購入した容器に入る最大のサイズを注文しましょう。

 

有料カスタマイズもOKですので、チョコレートチップ追加やミルクを豆乳に変更などなど、やってみたかったカスタマイズをその機会にチャレンジするのもいいですね。
こちらのサイトで高価かつおいしいカスタマイズ例をいくつも紹介されているので、興味のある方はご覧ください。

カスタマイズチケットを最大限楽しむ/(3)実際のオーダーについて

 

一例を挙げますと(ベンティサイズのボトルは無いことからトールサイズに変更しています)

バニラクリームフラペチーノor抹茶フラペチーノのトールサイズをオーダー(470円)
エスプレッソショットを2ショット追加(+100円)
シロップを追加[キャラメルorホワイトモカorモカorヘーゼルナッツ](+50円)
チョコレートチップを追加(+50円)
ミルクを豆乳に変更(+50円)
コーヒーローストを追加(+50円)
合計の値段770円+税“


(写真はバニラクリームフラペチーノ+ホワイトモカシロップ+チョコレートチップ追加)

バニラクリームフラペチーノ+ホワイトモカシロップ+チョコレートチップ追加


このようにタンブラーやステンレスボトルの本体価格には、1杯分のドリンク代が含まれていると考えられるので、かなりお得なことがわかります。先ほど紹介した「マイスターバックスタンブラー」なら、トールサイズ は1,500円(税抜)ですから、 この例でいえば、(1,500円-770円=730円+税)
たった730円でマイタンブラーが手に入るんです!スタバのタンブラーやステンレスボトルは高くないのです。

 

無料ドリンクチケットはタンブラーを購入したその場で使うのが基本ですが、タンブラーとドリンクチケットの2つを持参すれば、後日でも無料で入れてもらえます。

 

ちょっと多く入れてくれることも・・?

スタバでは専用のカップの目盛りを目安に「本日のコーヒー」を入れています。当然、持ち込みのタンブラーやボトルでは目盛りがないため、既定の量より多く入れてくれる時があります。逆に、少なく入れられるケースもあるようですが、クレームに繋がるため、大きめのタンブラーを渡した場合は多めに入れられることの方が多いようです。

 

保温性、保冷性

冒頭で解説したとおり、タンブラーやステンレスボトルは保温性、保冷性が抜群ですので、熱いドリンクは熱いまま、冷たいドリンクは冷たいまま最後まで楽しむことができます。

ステンレスボトルの保温/保冷性能は公式HPに記載されている「保温効力」と「保冷効力」を見ればわかります。次は、ハンディーステンレスボトルホワイト500mlの保温/保冷効力です。

スタバステンレスボトルの保温効力/保冷効力



保温効力保冷効力とは
保温効力とは、95度±1度の湯を入れた容器を室温20度の場所に置き、一定時間たったときの温度の変化を表したものです。保温効力の温度が高い数値のものほど冷めにくいので、熱い状態を長時間キープすることができます。保冷効力とは逆に4℃の水を入れ放置し、上昇した温度を計測した数値です。

 

要は、保温効力は数字が高い方がいい、保冷効力は低い方がいい。

 

スターバックスのステンレスボトルの保温効力、保冷効力は他メーカー品と比べてもトップクラスです。なぜなら、業界トップのサーモス製品だからです。Amazon売上ランキング上位のこちらの製品の保温/保冷効力を見てみると、

サーボスの保温効力/保冷効力

全く同じですね。見た目もカラーを変えているだけでそっくりです。

 

片手で開け閉め、飲みやすい

スタバのステンレスボトルの一部は「片手で開け閉めでき、飲みやすい飲み口」設計になっています。わたしも一般の水筒を持っていますが、開けるには両手を使って、ふたを何回も回す必要があります。何か作業をしながらちょくちょく口にしたいとき、この作業は結構めんどくさいんですよね。

その点、スタバのこのタイプのステンレスボトルなら、片手でボタンを押すだけでふたが開き、閉める時も片手で可能です。先ほど紹介したサーモスの水筒も同じシステムを採用しており、こちらの図がわかりやすいので、掲載します。

片手で開け閉めできるシステム


これはかなり便利♪ロック付きなので、誤動作の心配がなく、カバンに入れても安心です。

実際の開閉の動画はこちら。(再生時間4秒、1.2MB)


ワンタッチ開閉の動画

 

また、飲み口も滑らかな形状になっているので、とても飲みやすく設計されています。一般の水筒は、ステンレスの尖ったふちが唇に当たるので、私は嫌なんです。ときどき歯を当ててしまいますし(泣)

飲みやすいのみ口

 

Myタンブラー、ボトルを使うデメリット

今度はデメリットを書きたいと思います。

荷物になる
やはり一番は持ち歩くときに荷物になることですよね。タンブラーやステンレスボトルはそこそこの大きさですし、ドリンクを入れればそれなりに重くなります。予定外にカフェに寄ったときでも使うためには、常に持ち歩かないといけませんしね。

 

こぼれる
スタバのタンブラーはこぼれにくいと評判ですが、それでも絶対にこぼれないわけではありません。スタバの紙カップをそのままカバンに入れる人はいないと思いますが、タンブラーは蓋がついているためついつい誤解してバッグに立てて入れてしまい、オフィスで取り出してみたら、バッグ内が汚れてしまった、、、なんてこともありえます。完全密閉ではないので、そのような利用用途が多い人はステンレスボトルを選びましょう。

 

ホイップクリームが少なくなる?
フラペチーノなどドリンクの上のたっぷりホイップクリームは最高ですよね。そのようなドリンクをステンレスボトルのような飲み口が狭い容器に入れてもらうと、ホイップクリームが少なくなってしまいます(泣)。蓋が平たいタンブラーも同様です。この場合は、ドリンク量をワンサイズ下げてスペースを空ければなんとかなりますね。


ステンレスToGoロゴタンブラーのような高さのある蓋が使われているタンブラーは、ホップ用のスペースができるので紙カップと同様、たっぷりのホイップクリームを楽しめます。ホップクリームありのドリンクをよく飲まれる方は、蓋の高さがあるタンブラータイプがおススメです。

フラペチーノなどのコールドドリンク専用のカップも販売されています↓。

コールドドリンク専用タンブラー

 

デザインがおしゃれ

スターバックスの紙カップと比べ、タンブラーやステンレスボトルはとてもおしゃれですよね。店内でマイタンブラーで飲んでいる人をときどき見かけますが、やはり断然素敵に見えます。

いくつかおしゃれなタンブラー、ステンレスボトルをご紹介します。

 

2017年はじめに販売されたさくらシリーズのタンブラー

付属の水性ペンを使って、透明の台紙や内側のステンレスの表面にイラストやメッセージを直接描くことができます。水性ペンなので、書いたり消したりができ、日々のメモがわりに使用することもできます。みんなで寄せ書きすれば、プレゼントにも最適ですね。

こちらはハワイ限定タンブラー。

2017年さくらシリーズのステンレスボトル。淡いピンクがかわいらしい。

海外限定タンブラー。実は陶器製なんです。陶器製のものは日本で販売されていませんが、海外のスタバでは国ごと違うデザインで販売されています。

2017年さくらシリーズのステンレスボトル。

アメリカ限定タンブラー。マッドブラックがとてもかっこいい。

 

 

国限定、地域限定、期間限定もの、すでに販売終了品でも通販サイトなら今現在でも購入可能です。ここに挙げた以外にもたくさんのデザインがあるので、こちらの記事でまとめました。ぜひ、ご覧になってお気に入りの商品を見付けてください。

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まとめ

はじめてスターバックスのタンブラーを購入しようか検討している人向けに、詳しく書いてきました。
スターバックスのタンブラーやステンレスボトルは、保温性/保冷性も素晴らしいですし、シリコンパッキンなども別途購入できるので長く使うことができます。

しかも、本体価格には上限金額なしのドリンク券が含まれているので、決して高くありません。

なにより、おしゃれなデザインのものが数多く出ているので、あなたがの気に入ったものもきっと見つかるはず。

日常生活のちょっとした小物でも気に入ったものに変えると、毎日気分がよくなりますよね。ぜひ、あなた好みのタンブラーを探してみてください。

 

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スタバのタンブラーもオシャレですが、お店そのものも素敵ですよね。私のお気に入りの店舗はこちらです。

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