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スターバックスカードに最もお得にチャージできるクレジットカードを紹介!

スターバックスカードに最もお得にチャージできるクレジットカードを紹介!

最終更新日:2019年4月28日

スターバックスのプリペイドカードである「スターバックスカード」、通称「スタバカード」はクレジットカードでチャージ(入金)できることをご存知ですか?

 

チャージしたスタバカードをスタバで支払いに使用すると、スターと呼ばれるポイントがもらえます。

それとは別に、スタバカードのチャージに利用したクレジットカードの方にもチャージ額に応じてポイントが付与されます。

ポイントの2重取りですね。

 

であるなら、できるだけポイントが多くたまるクレジットカードでチャージしたいですよね。

 

この記事では、スターバックスカードにチャージするために作られたようなお得なクレジットカードをご紹介します。

そのカードは、2017年10月に登場した比較的新しいカード

 

 

 

です。

いくつか注意すべき点もあるので、わかりやすく解説します。

はじめにスターバックスカードの復習

はじめに、スタバカードの特徴について、簡単に説明します。

すでによくご存知だの方もおさらいしましょう。

人気のサクラシリーズのスタバカード

スタバカードの特徴
  1. 発行手数料・年会費無料・カード本体無料
  2. スタバ店舗で販売
  3. 事前にチャージしておき、これ1枚で支払い可能!楽ちん
  4. アプリに登録すればスマホのみで決済も
  5. 設定した金額を下回ったら自動で入金するオートチャージ機能もあり
  6. 失くしても残高補償で安心
  7. デザインも豊富、なによりかわいい

 

それでは、そんなすてきなスタバカードにチャージするのにもっとも適した「JCB CARD W 」、「JCB CARD W plus L 」を説明します。

 

MEMO
「JCB CARD W」と「JCB CARD W plus L」の違いは、カードのデザインと女性特典の有無だけなので、以降は「JCB CARD W」と表記を統一します。女性特典については後述します。

 

 

以下に、基本的な内容をまとめました。

JCB CARD Wの基本情報
  • 39歳以下でないと新規に発行できない
  • 入会金、発行費用、年会費すべてが無料。
  • 家族カードも無料
  • ETCカード年会費無料
  • 電子マネー「QUICPay」利用可能
  • 還元率1%
  • スターバックスなどの特約店ならポイント最大11倍

 

39歳以下以下でないと新規に発行できないという制約があるものの、費用はすべて無料のクレジットカード。

特に、最後に書いたスターバックスはポイントが11倍になるのが強烈な特徴です。

スタバユーザーを狙い撃ちにしたカードですね。

 

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ここからは、ポイント還元率について解説します。

スターバックスは5.5%還元!

JCB CARD WならOkiDokiポイントが2倍に!

他の一般的なJCBカードは、1,000円につき、「Oki Dokiポイント」が1ポイントが貯まります。

 

Oki Dokiポイントとは
Oki Dokiポイントとは、JCBカードのポイントの呼び名で、1ポイント価値は5円相当になります。

 

 

1,000円につき5円相当のポイントですから、還元率にして0.5%ですね。

でも、「JCB CARD W」はなんと2倍のポイントがつき、還元率は1%!

 

 

  • 一般的なJCBカード:還元率0.5%
  • JCB CARD W:還元率1%

 

ネットショッピングでも、スーパー・コンビニどこで使っても支払った金額の1%分がたまります。

近年はクレジットカードの還元率がさがってきているので、1%といえば十分満足できる水準です。

 

 

スターバックスでは特別に5.5%還元

JCBには、「JCBオリジナルシリーズパートナー」という優待店があり、その店舗でJCBカードを使うとさらにお得にポイントが貯まります。

スターバックスは、「JCBオリジナルシリーズパートナー」の優待店の一つで、なんともっともポイント率が高いんです。

 

スターバックスでは、1,000円で11ポイント貯まるので、1ポイント5円とみなすと還元率5.5% にもなります。

 

内訳(利用額1,000円の場合)

・優待店ボーナス+10倍:40ポイント

・JCB CARD Wボーナス+1倍:4ポイント

 

合計:44ポイント

 

1ポイント5円とすると、220円分還元

 

220円÷1,000円×100=5.5%還元

 

5.5%還元でスタバカードにチャージできるクレジットカードは他にありません。

次にお得なカードは、dカードの4%ですからかなりオトクなカードになっています。

 

 

リワードポイントを加味すると

チャージしたスタバカードを使ってスタバで支払いをすると、スターと呼ばれるスタバのポイントが貰えます。

 

スターバックスのポイント制度:スターバックスリワード

グリーンとゴールドの2ランク制度。50円の支払い毎にスターと呼ばれるポイントが貯まり、250個を集めると上位のゴードルランクに昇格します。

ゴールドランクの状態で150個スターを集めると700円を上限にしたeTicketと交換できます。
詳しくは、こちらの記事をごらんください。
【本当にお得?】スタバのポイント制度「スターバックスリワード」を詳しく解説!

 

ゴールドランクの場合、7,500円ごとに700円分のチケットがもらえるので、還元率にして9.3%になります。

 

さきほど、紹介した「JCB CARD W」のポイントと合わせると9.3%+5.5%=14.8%に。

 

 

スターバックスリワード:9.3%

「JCB CARD W」:5.5%

 

合計 14.8%

 

 

14.8%還元は結構大きいです!

 

毎月の利用額に応じて1年間でどのくらいお得になるのか試算してみましょう。

 

毎月利用額1年間で得られるポイント
3,000円5,328円相当
5,000円8,880円相当
10,000円17,760円相当
30,000円35,520円相当

※上記は、理論上のMAXの値です。実際は、50円に満たない部分はスターが付与されませんし、700円未満の商品にeTicketを使ってしまうと還元率は下がります。

 

こうして計算してみると、ポイントもバカにできませんよね!

「JCB CARD W」を使ってスタバカードにチャージして、そのスタバカードで支払うだけでこれほど節約できるので、やらない手はないです。

 

オンラインチャージのみ

「JCB CARD W」の5.5%還元を受けるには、スターバックスの会員サイト「My Starbucks」経由でチャージする必要があります。

つまり、スタバ店舗のレジでチャージしても対象になりません!

 

また、事前にJCB会員サイト「My JCB」でエントリーが必要になります。こちらは初回の1回だけ行えば以降は不要なのでカードが手元に届いたら忘れずにエントリーしましょう。

エントリーする

 

 

その他の優待店

「JCB CARD W」の優待店はスターバックス以外にも多数あります。

 

例えば、Amazonとセブンイレブンは、ポイント4倍で還元率2%になります。

頻繁に使う方は覚えておきましょう。

 

優待店ポイント倍率還元率
Amazon4倍2.0%
セブン-イレブン4倍2.0%
ガソリン
(ENEOS・昭和シェルなど)
3倍1.5%
ディノス4倍2.0%

 

他にも多数あります。 詳しくは、公式サイトをご覧ください。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー一覧ページ

 

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ここまでは、お得という観点で「JCB CARD W」を紹介してきました。

ここからはそれ以外の魅力をご紹介します。

 

JCB CARD Wの保有メリット

旅行保険

「JCB CARD W」には、海外旅行傷害保険が2,000万ついています。

海外でケガをおった時の治療費を補償してくれます。

ただし、適用になるには旅行代金を「JCB CARD W」で支払っていることが条件になります。(このことを利用付帯 と呼びます。)

 

また、海外ショッピングガード保険も最高100万円まで補償してくれます。現地で購入した商品が途中トラブルで損害を受けた場合補償してくれます。

 

不正利用されても安心

クレジットカードが盗まれて不正に使われたらどうしよう。他にも、スキミング詐欺、カードの紛失、フィッシング詐欺、ネットショッピングサイトからの情報漏洩などなど、ニュースなどで報道されることもわりとあり、心配になる方も多いはず。

でも安心してください。

「JCB CARD W」には、「盗難保険」が自動で付帯しているので、たとえ100万分を不正利用されても、保険会社があなたの代わりに対応してくれます。

こちらが一切払う必要はありません。

 

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JCB CARD W plus Lだけのメリット

ブルー色の「JCB CARD W」とピンク色の「JCB CARD W plus L」の2種類がありますが、その違いを説明します。

基本的にはどちらも同じものですが、「JCB CARD W plus L」は「JCB CARD W」のサービスに加えて、女性に嬉しいサービスが利用できるカードになっています。

 

「JCB CARD W plus L」は女性向けカード

JCB CARD W plus L

女性に嬉しい3つのサービス「LINDAリング」がついてきます。

※カード名の「plus L」とは「JCB CARD」にLINDAリングサービスがプラスされている」という意味です。

 

  1. 女性疾病保険
  2. お守りリンダ
  3. 豪華プレゼントや優待

 

 

順番に紹介します。

①女性疾病保険

女性疾病保険

 

月額290円からオプションで付けられる女性用保険。

乳がん、子宮がん、子宮筋腫、妊娠の合併症など女性特有の病気で入院・手術をした場合を中心に、さまざまな病気による費用を補償してくれます。保険会社は損保ジャパン日本興亜。

 

 

お守りリンダ

お守りリンダ

 

お守りリンダとは、4つのプランから選べる女性向け保険になります。

プラン名補償内容月々掛け金
プランA女性特定がん限定
手術保険金50万円
30円~
プランB天災限定傷害
(入院5千円/日、手術5~20万)
60円
プランC犯罪被害補償
(ひったくり50万、鍵取替え3万、ストーカー対策50万)
100円
プランD傷害入院補償
(入院5千円/日)
390円

 

ひったくりやストーカー対策に係る費用を補償してくれるプランCが注目です。

毎月100円という安い金額で付けられるので、心配な出来ごとが過去にあった方は付けておくと安心です。

 

 

LINDAリーグ

LINDAリーグとは、女性向けの豪華プレゼントへの応募や提携企業の特典が受けられるサービスです。

ビューティー、ファッション、グルメ、エンタメなどの提携企業があり、女性が嬉しいプレゼント企画も。

LINDAリーグ

 

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JCB CARD Wのデメリット

39歳以下しか新規発行できない

「JCB CARD W」の最大のデメリットといえば、39歳までしか新規に発行できないことでしょう。

新規発行が39歳までなので、一度発行してしまえば40歳以降も継続して利用することはできます。

 

本人が40歳以上でも、家族に39歳未満の方がいれば、その方の家族カードとして発行すれば利用することは可能です。

家族カードは無料で作れるので、年齢制限の回避方法として覚えておきましょう。

 

それも難しい方は、還元率が4%に下がってしまいますが、「dカード」をおすすめします。

 

 

紙の明細書は郵送されない

明細書はオンライン上でしか見れず、郵送で送られてきません。最近は紙の明細書を省略する会社も多いですね。

 

 

JCBスターメンバーズは対象外

JCBスターメンバーズとは、年間30万以上JCBカードを利用すると、翌年の「Oki Dokiポイント」が上乗せされる仕組みです。

「JCB CARD W」はもともとポイント還元率が高く設定されているので、30万以上使っても上乗せはありません。

 

 

申込みはオンライン限定

店舗での申込みや郵送での申し込みには対応していません。申込みはオンラインしかありません。

オンラインに絞ることで余計なコストを削減しポイントに還元しているのかもしれません。

 

 

合計1,000円未満はポイントがつかない

月の支払合計金額に対して1,000円毎にポイントが付きます。100円に対してポイントを付与するようなカード会社と比べると若干損になります。

ですが、かなり小さな差なので、それほど気にする必要はないと思います。

 

よく勘違いされますが、1回あたりの支払い金額に対してポイントが付与されるわけではないので、「900円の支払いを10回したらポイントが全くつかない!」なんてことはありません。

合計9,000円に対してポイントが計算されます。

安心してください。

 

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Oki Dokiポイントの使い道

Oki Dokiポイント

貯まった「Oki Dokiポイント」は様々なものに交換して使うことができます。さすが、カード業界最大手のJCBです。

 

この記事を読まれている方は、貯まったポイントをスターバックスで使いたい方が多いハズ。

 

ですが、ポイントをスターバックスカードにチャージするのはちょっと損します。

 

「Oki Dokiポイント」は1ポイントあたり5円として使える交換先が多いのですが、スタバカードにチャージすると1ポイントが4円になります。

2割損してしまうのです。

 

「JCB CARD W」の還元率は5.5%でしたが、スタバカードにチャージすると5.5%×0.8=4.4%還元になります。

それでも次点のdカード4%よりは高いのですが、ちょっと残念ですね。

 

 

スタバカード以外にもさまざまな交換先があるので、ご自身がよく使われるものを選びましょう。

還元率移行先ポイント名最低必要
ポイント
交換先
ポイント
0.60%ニッセンお買物券2001,200
0.50%JCBプレモカードチャージ2001,000
nanaco2001,000
Tポイント(らくらく自動移行コース)15
ジョーシン2001,000
セシールスマイルポイント2001,000
ちょコムポイント2001,000
ビックカメラ(ビックポイント)2001,000
ベルメゾン2001,000
0.45%Tポイント(好きなときコース)200900
0.40%App Store & iTunes コード2501,000
au WALLETポイント200800
dポイント200800
Tポイント5002,000
WAONポイント200800
カエトクカード200800
スターバックスカードチャージ 200800
楽天スーパーポイント200800
0.30%Amazon5001,500
現金キャッシュバック13
楽天Edy5001,500

 

 

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Q&A

JCBカードWの審査って厳しい?

年会費無料のカードなので、審査はゆるい部類になります。公式サイトの記載を見ると、「18歳から39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方」とあります。

パートタイムでもOKですし、ご自身に継続収入がなくても配偶者の方に継続的に収入があれば問題なく審査は通ると思います。

 

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公式入会キャンペーン中

現在、2つの公式入会キャンペーンが開催されています。

参照:「JCB CARD W」「JCB CARD W plus L」入会キャンペーン

 

入会後3ヶ月間は還元率1%上乗せ

キャンペーン期間中に「JCB CARD W」「JCB CARD W plus L」に入会すると、入会後3ヵ月間限定で、1,000円毎に2ポイントのボーナスが付きます。還元率にして1%の上乗せになります。

 

最大8,000円分プレゼント

家族カードを発行で1枚あたり1,000円キャッシュバック。最大2枚まで。

お友達紹介で1人あたり1,000円分のJCBギフトカードをプレゼント。最大6名分まで。

 

その他、公共料金の支払いに使うと、抽選でキャッシュバックが当たるキャンペーンもあります。

 

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ひと手間加えるとさらに4000円もらえる

お小遣いサイト(ポイントサイト)経由で申し込むと、そちらでもポイントがたまります。

 

貯まったポイントは、現金やスタバカードにチャージすることも可能。

記事執筆時点では、4,000円分のポイントがもらえます。

 

 

JCB CARD W
JCB CARD W plus L

 

お小遣いサイト(ポイントサイト)は現在50以上ありますが、大手のモッピーがおすすめです。

詳しくはこちらの記事で解説しているので、あわせてお読みください。

【お得】 2019年5月モッピー新規入会紹介キャンペーンで1100円貰える!

 

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スタバカードにチャージするなら「JCB CARD W」「JCB CARD W plus L」を使おう

年齢制限があるものの、

スタバカードにチャージすると5.5%還元になるカードはこの2枚のカードだけ。

 

しかも、

・年会費無料

・スタバ以外にもAamazonやセブンイレブンなどの優待店でポイントアップ

・通常のお買い物でも1%還元

・安い掛け金で女性用オプションに加入可能

・安心のJCB

 

このように魅力がいっぱい。

スターバックスをお得に利用したい方は、ぜひ発行してくださいね。