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スタバのミルクは4種類から選べる!低脂肪乳、無脂肪乳、豆乳、ミルク

スターバックスのミルクは4種類から選べる!低脂肪乳、無脂肪乳、豆乳、ミルク

スターバックスでは、ドリンクのミルクを4つから選ぶことができます。変更は、豆乳のみ+50円、それ以外のミルクは無料です。

 

  • ミルク(通常)…無料
  • 低脂肪乳…無料
  • 無脂肪乳…無料
  • 豆乳…+50円

 

本記事では、それぞれのミルクについての概要や味わい、カロリーなどについて紹介するので、参考にしてみてください。

ミルク

注文時、特に何も言わなければこの「ミルク」でドリンクを作ってくれます。

牛乳の美味しいコクとまろやかな口当たりが楽しめます。ただし、他の3つのミルクと比べてもっとも高いカロリーになります。

 

 

低脂肪乳

低脂肪乳は、ミルクと無脂肪乳を半分ずつ混ぜたものになります。通常は50%50%の割合ですが、希望の割合を伝えればそれも可能です。「無脂肪乳多め」や「ミルクを3、無脂肪乳を7」など。

無脂肪乳だとコクが物足りないと感じる方は、こちらを選びましょう。

低脂肪乳への変更…無料

 

 

無脂肪乳

脂肪分を限りなく少なくした低脂肪乳。さっぱりとした後味になります。牛乳らしいコクが減る反面、エスプレッソやシロップなど他の素材の味わいをより感じられるようになります。

選べるミルクの中で、最もカロリーが低いのでダイエット中の方や、フラペチーノの高カロリーが気になる方が、よく利用しています。

無脂肪乳への変更…無料

 

豆乳

美肌、便秘、生理不順、ダイエットなどに効果が期待できる栄養素が豊富に含まれているので、積極的に摂っている女性の方も多いです。ミルクから豆乳に換えると、口当たりがよりまろやかになります。カロリー的には、ミルクの次に高いです。

ミルクを豆乳に変更するには、+50円かかります。

豆乳へ変更…+50円

 

 

カロリーの高い順

ここまで紹介したミルクをカロリーの高い順に並べると、ミルク、豆乳、低脂肪乳、無脂肪乳になります。

ミルク>豆乳>低脂肪乳>無脂肪乳

 

カロリーを減らしたい場合は、無脂肪乳に変更するともっとも少なくできます。

 

ミルクの違いで、どのくらいドリンクのカロリーが変わるのか、例として2つお見せします。

 

スターバックスラテ

スターバックスで最も人気の常設メニューのスターバックスラテ。サイズ、ミルク毎のカロリーは次の通り ↓

スターバックスラテ

 ショートトールグランデベンティ
値段330円370円410円450円
ミルク146219279352
低脂肪乳113170217274
無脂肪乳81120155196
豆乳141212270340

※値段は税抜、カロリー単位はkcal

 

トールサイズのミルクのカロリーは、219kcal、無脂肪乳にした場合は120kcal。つまり、45%カロリーを減らすことがでてます。約半分近くにもなるので、大きいですね。

 

次はフラペチーノの例を ↓

 

キャラメルフラペチーノ

キャラメルフラペチーノ

 ショートトールグランデベンティ
値段430円470円510円550円
ミルク291322450545
低脂肪乳282309435527
無脂肪乳272297419508
豆乳290320448542

※値段は税抜、カロリー単位はkcal

トールサイズのミルクで322kcal、無脂肪乳の場合は297kcal。たった25kcal、0.6%しか削減できません。

 

 

このようにドリンクによってカロリーの変化はかなり異なります。理由は、使用するミルクの量にあります。ミルクの量が多いドリンク程、変化量は大きくなります。         

 

これ以外のドリンクのカロリーは、次の記事でまとめています。あわせてお読みください。

【最新】スタバ全ドリンクメニューのカロリー一覧表(新作・カスタマイズも)

 

 

オーダーの仕方

ミルクを変更したい場合は、レジで注文時に伝えればOKです。

 

例えば、

「ホットのスターバックスラテをトールサイズで1つお願いします。ミルクを無脂肪乳に変更してください」

と言った感じで店員さんに伝えましょう。

 

 

 

おまけ:ミルクが入っていないドリンクの場合

ドリップコーヒーなど、はじめからミルクが入っていないドリンクにミルクを加えたい場合、コンディメントバーで自分で加えることができます。コンディメントバーとは、はちみつや砂糖などが置いてあるスペースのことで、自由に使うことができます。もちろん無料です。

 

ここに、「ミルク」と「無脂肪乳」のポットが2つ置いてあるのでそれを好きな分量入れましょう。2つとも加えれば好きな割合で低脂肪乳が作れますよ。

コンディメントバーのミルクと無脂肪乳

自分で好きに入れられる

ただし、温かいミルクではないのでドリンクの温度を下げたくない方は、熱いミルクを+50円で追加することも可能です。(私はあらかじめ熱めにドリンクを作ってもらって、無料のミルクを足したりしますが(^^))

 

 

 

Q&A

※随時、追加します。

 

どんな種類の豆乳を使っていますか?

豆乳には、無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料の3種類がありますが、スタバでは調整豆乳を使用しています。調整豆乳とは、飲みやすくするために砂糖や塩などを加えているもので、大豆固形分が6%以上含んでいるものを指します。無調整豆乳より匂いが弱いので飲みやすくなっています。