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スタバの一番安い飲み物はなに?【1杯だけの時/2杯飲むとき】

スターバックスの1番安いドリンクは何?【1杯だけの時/2杯飲むとき】

最終更新日:2018年4月2日

「スタバをとにかく安く使いたい!一番安いメニューが知りたい!」

 

そんな方向けの記事です。本記事でご紹介する内容の結論だけまとめると次の通りです。

スターバックスの安いドリンク

一杯だけなら

ドリップコーヒー(ショートサイズ) 280円+税

     または

ミネラルウォーター 120円+税

 

スタバに長居するなら

ドリップコーヒー2杯 計380円+税

 

スタバは心地よい音楽とシンプルなインテリアで、ゆっくり過ごすのはもちろんですが、試験勉強や仕事をするにも最適な環境ですよね。

頻繁に通えるように、できるだけ安くオーダーできる方法をご紹介します。

スタバで一番安いメニューは?

スタバの数あるメニューの中で最も安いドリンクは、ドリップコーヒーになります。

一番安い注文ドリンク

ドリップコーヒー(本日のコーヒー)280円+税

ドリップコーヒー(本日のコーヒー)

ドリップコーヒー 280円

ドリップコーヒー?本日のコーヒー?
スタバのドリップコーヒーの豆は、銘柄が数種類あり時期によっても入れ替わります。また、店舗毎にその日何を出すか決めることもあります。

このように豆の銘柄がいつも同じでないため、その日飲めるドリップコーヒーのことを「本日のコーヒー」とも呼びます。

「ドリップコーヒー」=「本日のコーヒー」

本日のコーヒーのブランド

レジ横に銘柄の札があります

レジ横に掛けられた札を見れば、その日の銘柄がわかります。

 

ドリップコーヒーの全てのサイズと価格は次のようになっています。

ドリップコーヒー (アイス/ホット共通)

サイズ容量価格(税抜)
ショート240ml280円
トール350ml320円
グランデ470ml360円
ベンティ590ml400円

 

1番安い注文メニューは、ドリップコーヒーのショートサイズで280円+税になります。1杯だけ注文してスタバで過ごしたい場合は、こちらを注文しましょう。

 

スタバのドリンクサイズは、ショート、トール、グランデ、ベンティと変わった呼び方でとっつきにくいですよね。名前の由来など詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

www.starbucksfreak.com

コーヒー以外で一番安い飲み物は何?

コーヒーは苦手という方には次のメニューがおすすめです。

(左)ブラック (右)パッションティー 共に290円

(左)ブラック (右)パッションティー 共に290円

最安のドリップコーヒーより10円高くなりますが、2種類あるアイスティーは290円+税です。(ショートサイズ)

 

富士ミネラルウォーター 120円

富士ミネラルウォーター 120円

レジのメニュー表や看板には表示されていないため盲点ですが、この「富士ミネラルウォーター」が120円と安いです。スタバでなくても手に入るものですが、ドリップコーヒーより安く最強のコスパです(^^)

通常、レジ横のケースに陳列されていることが多いですが、並んでなくてもレジでお願いすると出してくれることもあります。しかし、小さい売り場の店舗だと置いていないこともあるので要確認です。

それ以外では

おまけで他の安いメニューも紹介します。

・炭酸水「ROSBACHER(ロスバッハ)」140円+税

ROSBACHER 140円

ROSBACHER 140円

 

・果汁100%ジュース「be juicy! Kids」190円+税

be juicy! Kids 190円

be juicy! Kids 190円

 

どれもレジ横のケースに陳列されています。「be juicy! Kids」は子供向けなのでこれだけ注文できる人はかなりの勇者です(笑)

長居するなら「ワンモアコーヒー」を使おう!

勉強やノマドワーカーなど仕事で長時間利用したい方は、1杯しかオーダーしないとお店に悪い気がしてきますよね。長時間スタバで過ごすなら、おかわりサービス「ワンモアコーヒー」を使いましょう。

One more coffee

(左)1杯目 (右)2杯目

ワンモアコーヒー(One More Coffee)とは?
ドリップコーヒーを購入したときのレシートを提示すると、100円+税でもう1杯ドリップコーヒーをおかわりできるサービスです。

これを活用できるようになると、長居するときだけでなく、

・朝、通勤途中のスタバで1杯テイクアウト、昼休みに職場近くのスタバで2杯目をおかわり。
・1杯を店内でいただき、店を出るときにもう一杯テイクアウトして次の目的地へ。

 

なんて使い方もできますね。節約志向のスタバユーザーはマスターしたいところ(^_^)

 

有効期限、おかわりできる店舗、サイズなど詳しく「ワンモアコーヒー」を解説します。

対象のドリンクは?

この2杯目が100円+税でおかわりできる飲み物は、「ドリップコーヒー(本日のコーヒー)」のみ対象になります。チャイティーラテやフラペチーノなどの他のドリンクでは使えませんのでご注意ください。

期間限定ですが、「スターバックスラテ」の2杯目を200円でおかわりできるキャンペーンも時々行われます。

www.starbucksfreak.com

 

おかわりのサイズは?

2杯目のサイズは1杯目と同じサイズになります。でも、オーダー時に申し出ればそれより小さいサイズに変更することは可能です。

「1杯目はグランデを注文したけど、2杯目は少ないトールサイズで充分」といった使い方も可能です。

 

ホットorアイスは選べる?

2杯目はホット、アイスどちらも選択することが可能です。1杯目と異なってもいいので、1杯目はホットで、2杯目はアイスという使い方もできます。その逆もしかり。

 

おかわりは1杯目を購入した店だけ?

1杯目と同じ店舗はもちろん、違うスタバ店舗でもおかわりは可能です。
例えば、「朝、東京駅のスタバで1杯いただき、新幹線で移動して、到着した大阪駅のスタバで2杯目」といった使い方もできますね。

 

いつまで有効?

「ワンモアコーヒー」で2杯目を安く飲めるのは、1杯目を購入した当日中に限られます。

 

3杯目の値段は?

100円で飲めるのは2杯目だけです。3杯目は通常料金に戻ります。

 

1杯目を現金で購入すると100円にならない?

ここ要注意です。以前は現金や、クレジットカード、スターバックスカードなど支払方法に関係なく購入したレシートがあれば、100円で2杯目が購入できましたが、2017年9月から変更になり1杯目の支払い方法によっては150円+税になる場合も出てきました。

2杯目100円になる購入方法

・WEB登録したスターバックスカード
スマホアプリのデジタルスターバックスカード

2杯目150円になる購入方法

・現金
・クレジットカード
・WEB登録していないスターバックスカード

100円で購入できるのはWEB登録済のスターバックスカードで購入した場合のみで、現金やクレジットカードで購入する場合は50円程、実質値上げになっています。2杯目を購入する時は、現金やクレカでもOKです。

スターバックスカードは、スタバのレジで手に入れることが可能です。入会金、年会費などはかかりませんが、プリペイド式なので、初回に1,000円以上の入金が必要です。(入金した金額は全額支払いに充てられるので、カード自体の価格は0円です)

カードを入手したら、次のリンク先からWEB登録しましょう。(登録にはMy starbucks会員登録が必要です)

カードを登録する

 

カードを登録すると、自動的にスタバのポイント制度「スターバックスリワード」にも登録されます。ポイントを貯めると上限700円のクーポンと交換できるなど特典が満載です。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

www.starbucksfreak.com

 

いくらお得になるの?

2杯目は最小のショートサイズから最大のベンティまで全部同じ100円ですから、割引額を考えたら断然ベンティになりますね。

次の表にドリップコーヒーを正規料金で2杯飲んだ時の料金、ワンモアコーヒーを使った2杯分の料金、その割引額(お得度)をまとめました。

「ワンモアコーヒーで2杯飲んだ時のお得度」
ドリップコーヒー(アイス/ホット共通)

サイズ容量ml正規料金
(2杯分)
ワンモア利用
(2杯分)
割引額
ショート480ml560円380円-180円
トール700ml640円420円-220円
グランデ940ml720円460円-260円
ベンティ1180ml800円500円-300円

 

ベンティサイズなら正規の料金で2杯飲む時より300円節約できます。税金を含めれば324円ですから、かなりのコスパだと思います。

「500円は高い」と思う方は、ショートサイズ2杯にすればお得度は-180円になってしまいますが、380円で済みます。おいしいスタバのコーヒー2杯がたったの380円ですよ。

 

ワンモアコーヒーの実際の使い方

「ワンモアコーヒー」で2杯目を購入するには、レジで「ワンモアコーヒーをお願いします」と言いながらレシートを店員さんに渡します。

One more coffeeと記載されたレシート

ワンモアコーヒーと記載されたレシート

店員さんが「使用済」を示すスタンプを押して返してくれます。あとは、108円(または162円)をスタバカードや現金など好きな支払方法で払いましょう。

(左)1杯目のレシート (右)2杯目のレシート

(左)1杯目のレシート (右)2杯目のレシート

二人でコーヒーを頼むとき

もし、2人で同じサイズのコーヒーを頼むなら、「2つ目をワンモアコーヒーでお願いします」と伝えれば、一回のお会計で済ますこともできます。店舗によっては、出来ないと言われることもあるようなので、その時は、1人が買った後に、そのレシートをその場で渡して2杯目を購入するようにしてください。

1人ずつ正規料金で購入するよりだんぜんお得です。

2杯目の味を変えたいときは

2杯目は味を少し変えたいときもありますよね。2杯目のドリップコーヒーを安く味を変える方法をご紹介します。

無料のミルクを加える

スタバ店内には各自が自由にカスタマイズできる「コンディメントバー」というスペースが設けられています。そこにはミルクと無脂肪乳のポットがあるので、好みの量を自分で加えて「カフェミスト」風にすることができます。

コンディメントバーで無料のミルクを入れる

コンディメントバーで無料のミルクを入れる

ちゃんとした「カフェミスト」には、蒸気で温められたスチームミルクと泡あわのフォームミルクを入れるので、厳密には違うのですが、無料でできるのでこれはこれでアリです。

 

+50円でカフェミストに

無料のミルクは温かくないので、コーヒーの温度が少し冷めてしまいます。温かいスチームミルクを加えたいという方は+50円で追加できます。いわゆる「デイリー」と呼ばれるカスタマイズです。

デイリーとは
乳製品を意味する「Dairy」で、毎日のDailyではありません。スターバックスでは、もともとミルクが入っていない飲み物にスチームで温めたミルクを加えるカスタマイズのことを「デイリー」と呼んでいます。

フォームミルクは入っていませんが、ちゃんとした温かいスチームミルクを入れてくれるので、より「カフェミスト」に近くなります。現在スターバックスでは5種類のミルク(ミルク、低脂肪乳、無脂肪乳、豆乳、ブラべ)があり、どれも値段は同じ+50円になります。

 

ミルクの種類

ミルクの種類

上の絵にはありませんが「ブラべ」というミルクも存在します。ブラべとは「ホイップクリームの原液とミルクを混ぜたもの」で、ミルク感をより濃厚に味わえます。

通常、ショートサイズのカフェミストは320+税かかりますが、デイリーを使えば150円でできますので、半額以下で飲めることになります。かなり安くできますね。

「カフェミスト」と「ワンモアコーヒー+デイリー」の比較

サイズ容量mlカフェミストワンモア
+デイリー
差額
ショート240ml320円150円-170円
トール350ml360円150円-210円
グランデ470ml400円150円-250円
ベンティ590ml440円150円-290円

 

デイリー以外でも、シロップ(バニラシロップ、ヘーゼルナッツシロップ、キャラメルシロップなど)の追加も+50円で可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

スターバックスで1杯だけ飲むとき、2杯飲むときそれぞれの一番安い飲み物は、

1杯だけ飲むときの安い飲み物
  1. ドリップコーヒー 280円
  2. 富士ミネラルウォーター 120円
2杯飲むときの安い飲み物
  1. ワンモアコーヒーでドリップコーヒー2杯 計380円

このようになります。

2杯目をカフェミスト風にするなら、「コンディメントバー」にある無料のミルクを加えるか、+50円の「デイリー」を利用しましょう。

 

 

スタバは高いとよく言われますが、これらを上手に使えば頻繁に通うこともできそうですね。

でも、毎回ドリップコーヒーだけだと飽きてしまう人もいるかと思います。わたしもその一人。

抹茶ティーラテなどのホットドリンクやフラペチーノも飲みたいし、作業に息詰まると無性に甘いデザートを食べたくなります(^_^;)

デザート

スタバには今回ご紹介した方法以外にも、お得に利用できる裏技があるのでそれらを駆使して好きなものをオーダーしたいところ。ぜひ、次の記事もお読みください。スターバックスをお得に使い倒すという観点で、一つの記事にまとめています。