スタバに暮らす

おしゃれでおいしいスタバ。できることなら毎日通って、「スタバに暮らしてるみたい」なんて言われてみたい。

【ポイントの使い道】84万円のビジネスクラスに無料で乗ってハワイ旅行へ!世界のスタバ巡りも可能!

【ポイントの使い道】マイルで取るビジネスクラス-ハワイの旅

普段は私がスタバが好きなので、「ポイントサイトを利用してお小遣いを貯めて、思う存分スタバを利用しましょう!」と提案していますが、ポイントサイトで貯めたポイントの使い道は他にもいろいろあります。その中で特にお得なのがマイルに交換して航空券に変える方法。

世界遺産巡りが好きな人、好きなアーティストの全国ツアーにもっと行きたい人、海外ショッピングが好きな人などなど、趣味が遠方の人によって、その遠征費用が無料同然になりますから、非常におススメの方法です。

私もマイルに交換して無料で飛行機に乗って旅行しています。2017年以降では、札幌(6月)、宮古島(7月)、ハワイ(9月)、香港(11月)、台湾(翌年2月)、バリ島(翌年4月)を計画し実行中です。随時行きたい旅行先を追加しているので、これからも増える予定です。

 

「そんなに頻繁に行けるほどポイントサイトで貯まるの?」

と驚かれる人も多いかと思いますが、貯まります!

私の実績はこちらの記事で紹介しているので、合わせてご覧ください。

しかも、国際線の飛行機は、台湾を除いてビジネスクラスです。(台湾は近すぎてビジネスクラスのメリットがあまりないので)

ビジネスクラスって自分とは無縁のものと思っていませんか?

私はポイントサイトを利用するまではそう思っていました。しかし、貯まったポイントをマイルに交換すると、現金で購入するのとは比べ物にならないくらい簡単に利用できるのです。

 

ポイントサイトで貯めたポイントの有効な使い道の一つとして「マイル」も知ってもらいたいので、この9月に私が行ったハワイビジネスクラスの旅をご紹介しようと思います。エコノミークラスで旅行に行くのとは全然ちがいますよ!

ビジネスクラスの値段

ビジネスクラス

はじめにビジネスクラスを現金で購入する場合の価格をお見せしたいと思います。価格は日々変動するのであくまで参考程度ですが、私が旅行した9月第1週の火曜出発、月曜現地発の来年の価格を見てみます。マイルで取れるチケットは日程変更可能なので、同じく日程変更可能な「Flex Plus」というクラスを選択。

現金で購入する場合、運賃は415,000円

総額428,820円です。税金・料金等はマイルで取る場合もかかるので省きますと、運賃は415,000円です。夫婦二人なら倍の83万円です。飛行機代だけですよ。とてもじゃないですが、庶民には手が出せない値段ですね。まさにお金持ちのためのチケットです。

 

一方、ポイントサイトで貯まったポイントはマイルに交換できますから、マイルでビジネスクラスを予約する場合を見てみます。下は私のハワイ路線の予約確定メールに記載されたマイル数です。

マイルで取る場合は130,000マイル

こちらは2名分になります。

つまり、夫婦二人で83万円のビジネスクラスのチケットを、13万マイルで手に入れたのです。このようにマイルでビジネスクラスを取るのに必要なマイル数が非常に低く設定されているので、お得なんです。これがマイルが人気の理由です。

ポイントサイトのポイントをマイルに交換するには

普段私がおススメしている方法は、ポイントサイトで貯めたポイントをVISAプリペイドカードであるPOLLETやAmazonギフト券、各種電子マネーに交換、または現金化して実生活で利用するものです。

ポイントの使い道

詳しくはこちら↓

貯めたポイントはどんなことに使える?使い道を知ろう!

これは、至ってシンプルなのですんなり理解して頂けると思いますが、ANAのマイルに交換するのはいくつか経由する必要があります。

 

ポイントサイトのポイント→中継サイト→メトロポイント(東京メトロ)→ANAマイル

 

これがANAマイルに交換する流れです。ちょっと複雑ですね。慣れてしまえば何でもないのですが(^^

なぜポイントサイトから直接ANAマイルに交換しないのか疑問に思いますよね。できないわけではないのですが、交換レートが低すぎるのでしていないだけです。

そこでANAマイルに高い交換レートでポイントを移行できるメトロポイント(東京メトロ)を利用します。しかしメトロポイント(東京メトロ)へは、ハピタスなどのポイント獲得用のポイントサイトは直接交換できないので、ポイントサイトとメトロポイントの両方にポイントの行き来ができる中継サイトを間に挟んでいるのです。

全体の流れはこのような感じです。このルートを通称「ソラチカルート」と呼びます。詳しくは、「ソラチカルート」で検索してみてください。

 

このソラチカルートならポイントを90%の交換レートでマイルに交換できます。
夫婦2人で毎月4万円相当のポイントをマイルに交換すると、36,000マイルですから、4ヶ月あれば14万4千マイル貯まります。

ハワイのビジネスクラスは13万マイルですから、つまり、4ヶ月毎にビジネスクラスでハワイに行けることになります。(レギュラーシーズンの場合)

「毎月1人2万円相当のポイントを貯めることは理論上は可能」というような机上の話ではなく、実際多くの人が行っています。詳しい方法は、こちらにリンク記事をまとめているので、上から順番の読み進めてください。

上記リンク先で紹介している方法では、ほとんどタダ同然でポイントが貯まりますから、実質無料で飛行機に乗れることになります。普通、旅行の大きな費用を占めるのは飛行機代ですから、浮いた飛行機代を現地のショッピング代に当てたり、ホテルを良いところに変えたりもできますね。

 

前置きが長くなりましたが、今回ハワイ旅行を時系列にお見せしながら、ビジネスクラスの良さをご紹介したいと思います。
また、スタバブログですから、現地のスタバ情報などもご紹介します!

スターバックス成田空港第1ターミナル店

国内線の関係でハワイ行出発便の9時間半前に成田空港に到着(;^_^。
せっかくなので空港内のスタバに寄ってみました。

Starbucks成田空港第1ターミナル店

こちらの店舗は成田空港第1ターミナル店。場所はこちら↓

はじめて知ったのですが、こちらの店舗では全国のご当地タンブラー、ボトルが買えるんですね。地域限定タンブラー/マグ/ボトル/スターバックス カード

地域限定タンブラー1

地域限定タンブラー2

地域限定タンブラー3

それほど大きな店舗ではありませんが、出国手続きの前に一息つくにはもっていこいの場所です。

カウンターでチェックイン&受託手荷物

前日にオンラインチェックインしているので、搭乗券を自分で印刷することもできますが、厚紙のあの搭乗券が好きなのでチェックインカウンターで発行してもらいました。合わせてスーツケースを受託手荷物として預けます。

チェックインカウンターって、時間帯によって長蛇の列になることがありますよね。下の写真は過去の旅行の時のものですが、大分待たされて出発前から疲れてしまいました。

チェックイン待ちの行列

ここでビジネスクラスのメリットの一つ目が登場です。ビジネスクラス以上では専用カウンターが用意されているので、エコノミークラスに長蛇の列があろうと、専用カウンターで颯爽とチェックインして搭乗券をもらうことができます。

保安検査場

チェックインが済んだ後は、保安検査場に進みます。保安検査場も時間によっては信じられないくらい長蛇の列になることがあります。ここでもビジネスクラス以上の人は専用の保安検査場(ゴールドトラック)を利用することができます。

専用の保安検査場(ゴールドトラック)

ブラックの壁にゴールドの文字の入り口ですから、気分が上がります!中は一般の保安検査と似たようなものですが、エコノミーのように混んでいませんからあっという間に通過できます。私の時は他の乗客はいませんでした。

保安検査が済んだら、出国審査です。パスポートを渡して出国スタンプを押してもらうと制限エリア内に到着。ここまでノンストップで来れました。制限エリア内には免税店が並んでいるので楽しみにしている女性も多いですよね。

ANAラウンジ

ハワイへの出発は夕方なので、時間がたっぷりあります(;^_^
搭乗ゲート前のベンチで何時間も待つのはつらいので、そんな時はラウンジを利用します。免税店を何軒もはしごすると疲れますから、途中休憩するのも良いですね。

ANA LOUNGE

こちらは、ANAラウンジという有料ラウンジです。空港には「カードラウンジ」というゴールドカード以上を持っている人が無料で使えるラウンジがあり利用されている方も多いかと思いますが、ANAラウンジはいわゆる空港会社ラウンジで、ワンランク上のラウンジになります。

ビジネスクラス以上は、このラウンジを無料で利用することができます。成田空港にはANAラウンジが第4サテライトと第5サテライトにそれぞれ1つあります。今回時間がたっぷりあるので、午前は第4、午後は第5サテライトのラウンジを利用しました。

ちなみに第4サテライトと第5サテライトの移動は地下通路(下の写真)を使うと直接行き来できます。(詳しい経路はANAカウンターで経路図を貰えます。)

第4サテライトと第5サテライト直通の地下通路

こちらが第5ターミナルにあるANAラウンジの写真です。

成田空港第5サテライトのANAラウンジ

全面ガラス張りで目の前に飛行機を眺めながらソファーでゆっくり過ごすことができます。写真を撮り損ねたのですが、写真に映っている以外にもスペースがあるので、写真の倍以上の席があります。かなり広いですよ。

私のANAラウンジが好きな理由はシャワーを浴びれること。

シャワールーム

家を出てから、徒歩→電車→リムジンバス→国内線→出国手続きと移動してきてますから、汗もかいてます。これから飛行機に乗ることを考えると、ここらでシャワーを浴びたくなります。そんなわけで、成田空港を利用するときは毎回利用させてもらってます。

シャワールームを利用するには、ANAラウンジのカウンターでシャワールームを利用したい旨を伝えましょう。15時以降は激混みになりますから、できれば早めに利用されることをおススメします。

シャワールーム内は使う度に、毎回、一滴の水滴もなく清掃されているので、非常にきれいです。

アメニティ

アメニティも充実しています。

シャワーを浴びてすっきりした後は、バイキング形式の食事を頂きました。

バイキング

ゴールドカードホルダーが利用できる「カードラウンジ」では、ソフトドリンクしか無料で飲めないですが、ANAラウンジではアルコール類も無料で飲めます。

いろいろなお酒

ご当地の焼酎から梅酒まで数多くのアルコール類が自由に飲めます。

コーヒーマシーンやビールサーバー

コーヒーマシーンやビールサーバーもあります。写真にはありませんが、コーラ、野菜ジュースなどのソフトドリンクも充実しています。

フード系も充実しています。この日は、暖かいメニューはフライドポテト、から揚げ、焼きそば、酸辣湯、お味噌汁がありました。

温かいメニュー

また、カウンターでは山菜うどんやカレーライスなど8種類からオーダーすることもできます。

サラダ、サンドウィッチ、お菓子類サラダ、サンドウィッチ、お菓子類

 

パン類、おにぎり、巻き寿司などパン類、おにぎり、巻き寿司など

 

ビュッフェ形式ですから、自分で好きなだけ自由にお皿にとって頂きました。

ANAオリジナルチキンカレー、サラダ、稲荷寿司、巻き寿司、麻婆豆腐、やきそば

ANAラウンジ名物のANAオリジナルチキンカレーに、サラダ、稲荷寿司、巻き寿司、麻婆豆腐、やきそば(笑)。まったく統一感なし(笑)

 

お腹がある程度満たされたので、軽食をつまみつつ、雑誌などを読みながらソファーでくつろぎました。ANAラウンジは、雑誌や新聞、ネットに接続すれば無料で漫画なども読むことできますので、時間はあっという間に経ちますよ。

軽食

成田空港のANAラウンジといえば、「シェフサービス」!

シェフサービス

成田空港のANAラウンジでは、毎日決まった時間に「シェフサービス」が行われます。「シェフサービス」とは、シェフがお寿司などをその場で握って提供してくれるサービスです。毎回楽しみにしています。

頂いた握り寿司
今回もばっちり頂きました。第4サテライトと第5サテライトでは開催時刻が異なること、数がなくなり次第終了ですので、ご注意ください。

成田空港国際線第5サテライト毎日15:30頃~16:30頃
成田空港国際線第4サテライト毎日17:00頃~18:00頃

成田・羽田空港の国際線ANA LOUNGEでシェフサービスを実施中

 

搭乗手続き

成田空港に到着して9時間ほど経過して、ようやく機内に搭乗する時刻になりました。ここでもビジネスクラスに搭乗だとメリットがあります。

写真を撮り忘れたので別の時の写真ですが、通常、飛行機に搭乗する際こんな感じで大行列になりますよね↓

搭乗手続き待ちの行列

ファーストクラス/ビジネスクラスなら、小さい子供がいる家族や妊婦さんなどの優先搭乗の次に案内されるので、待たされないで乗ることができます。列になって待つのが嫌いなので本当にありがたい。

ビジネスクラスのシート

今回成田→ハワイ路線で利用した機材のビジネスクラスのシートはこちらでした。

B787-9型に搭載されたフルフラットシート

2017年9月1日に投入されたばかりのB787-9型に搭載されたフルフラットシートです。

ピッカピカです!日本の航空会社で初のシートを互い違いに配置する「スタッガードシート配列」になっているので、どの席からでも直接通路にアクセスできます。

ANA公式スタッガードシートの動画が見れるサイトへ

詳しくは、公式ページの動画が分かりやすいです。


手元にある操作パネルでリクライニングを倒すと、、、
操作パネル

 

このように完全にフラットにすることができます。

フルフラットへ

 

枕と布団をセットすれば、快適に眠ることができます。

(左)枕と布団 (右)完全に足を延ばすことができる

ハワイ到着は朝7時ですから、現地に到着初日からまるまる一日楽しむことができます。ですが、体内時計では深夜2時なんです。せっかく朝に到着できても、睡眠不足や眠りが浅くては、へとへとでまともに動けないですよね。

フルフラットシートなら、快適にしっかり眠ることができるので、初日から思いっきり活動することができます。ビジネスクラスのメリットで、個人的にはこれが一番大きいと思います。

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日本発機内食

無事離陸し、安定飛行に入ると機内食の時間です。洋食、和食から選ぶことができ、私は洋食を選びました。

日本発機内食(洋食)

どうですか!まるで高級レストランで食事をしているよう。

スペアリブに埼玉県産インカのめざめのフライを添えて

今回のメニューは「スペアリブに埼玉県産インカのめざめのフライを添えて」。

味はびっくりするくらいおいしくて、見ていた映画を止めて味わうことに専念するほどでした(笑)

 

下は妻が頼んだ和食の機内食。こちらも料亭のような盛り付けでおいしそう。

日本発機内食(和食)

日本発機内食(和食)拡大

 

食後はあられとほうじ茶でまったり。

あられとほうじ茶

他にもミックスナッツ、チーズプレート、Ben&Jerry'sアイスクリーム、茅乃舎野菜だしスープなども好きな時に持ってきてもらうことができます。

 

その後、シートをフラットにして睡眠。やはりエコノミーのシートで眠るのと全然違いますね。

ハワイに近づき、機内の電気が点灯したので、舞茸うどんをお願いしました。

舞茸うどん

寝起きにうどんは胃にやさしく、つるつると頂きました。

妻は、「小海老とチェダーチーズのクロワッサンサンドウィッチ」をオーダー。こちらもおいしそう。

小海老とチェダーチーズのクロワッサンサンドウィッチ

そうそうしている間に、着陸態勢に入り、楽しみにしていたビジネスクラスの旅も終わってしまいました。正直、もっと長時間乗っていたかったです。今度は、ヨーロッパか北米にしよう。

受託手荷物の受取

着陸後、入国審査を経て、預けたスーツケースをターンテーブルで受け取ります。ここでもビジネスクラスの威力が発揮します。通常下の写真のようにターンテーブルで自分の荷物が流れてくるまで延々と待たないといけませんよね。(写真は成田空港での写真)

ターンテーブルで荷物が流れてくるのを待つ

エコノミーに乗っていたときは、私の荷物はいつも最後の方で、もしやロストバゲージ?と不安になることもしばしば。流れているスーツケースはどれも似たようなものなので、見分けるのは結構疲れます。

ビジネスクラスでは、そんなストレスからも解放されます。空港で荷物を預ける時に、写真のような「PRIORITY」タグをつけて貰えます。

PRIORITYタグ

このタグが付いた荷物は、一番先にターンテーブルに運ばれてきますからピックアップもすぐ完了です♪

Pacific Beach Hotel Waikiki

いよいよハワイ♪楽しむぞーと行きたいところですが、スーツケースが邪魔なので、一旦ホテルに行って、預かってもらいます。

空港からホテルの移動は、チャーリーズタクシーを利用しました。詳細は詳しく紹介しているブログがあるので、そちらにお任せするとして、概略だけ書きますと、

・日本からネットで事前予約
・料金は$29の定額タクシー
・空港に到着後、電話して配車(空港内の公衆電話から無料)
・乗り合いバス違い、人数が揃うまで待つ必要がない。
・乗り合いバスは各ホテルを回るので時間がかかるが、チャーリーズタクシーは20分程度でホテルに到着できる。

以上のような理由でチャーリーズタクシーを選びました。利用してみると、非常にスムーズに進んであっという間にホテルに到着。

こちらが私が宿泊した「Pacific Beach Hotel Waikiki」です。

パシフィックビーチホテル

写真の建物は、フロントが入っている建物で、実際に私が宿泊したのはオーシャンフロントの部屋がある海側の建物です。立地はこちら↓。

予約は、公式ページから入れていました。理由は、できるだけ高層階の部屋というリクエストを叶えてもらうためです。オーシャンフロントの部屋がある建物は17階建て、最上階はスイートルームになっていり、価格が跳ね上がります。

私が申し込んだ部屋は4階~16階で、どの階の部屋になるかはチェックイン時にしかわかりません。(追加料金を払えば高層階が確約されるオプションもあり)

一般的な話として、ホテルの部屋のリクエストは、Yahoo!トラベルのようなサイト経由より、公式サイトからのほうが通りやすいといわれています。価格的には公式サイトの方が若干高かったのですが、「リクエストを聞いてくれるかも」に賭けてみました。

ホテルのチェックインカウンターで交渉した結果、16階の部屋にしてもらえました!ありがとう。交渉したのは、私じゃなく妻です。妻よありがとうm(_ _)m )

実際の部屋がこちら↓

室内の写真

このホテルは部屋のリノベーションが終わったばかりで、非常にきれいです。水回りもぴかっぴかです。

 

窓際から海を眺めるこちらが窓際からの眺めです。青い空と海が目の前に広がっています。

上が北西側を見た景色、下が南東側の景色こちらがベランダからの眺め。上が北西側を見た景色、下が南東側の景色。クヒオビーチは防波堤があるので、波が穏やかです。

 

窓側から部屋を見た写真

窓側から部屋を見た写真

このようなシンプルで落ち着いた部屋が好み。ワイキキビーチ沿いのホテルはいろいろありますが、私がこのホテルを選んだ大きな理由の一つは「オーシャンフロントの部屋にしては安い」からです。

私が予約した価格は
Premier Ocean Front Room King $200/泊です。(サービス料と税が別途加算)

安いのには理由がありまして、「Pacific Beach Hotel Waikiki」は現在リノベーション工事中です。現在は部屋やフロントリノベーション終了し、屋外プールの工事を行っています。そのため、騒音があるのとプールは隣接している他ホテルのものを利用する必要があります。

実際に宿泊してみたところ、工事の騒音は確かにありますが、16階だったこともあるのかほとんど気になることはありませんでした。プールにしても目の前がビーチですからわざわざ隣のホテルのプールに入ることもなく、不自由はありませんでした。

結果的に、非常にお得にオーシャンフロントの部屋に泊ることができました♪

ロビーの巨大水槽こちらの写真がこのホテルの魅力の一つであるロビーの巨大水槽。

ビーチ、アサイボールを満喫

ワイキキビーチ

今回のハワイは6泊です。滞在中、ビーチで横になって日焼けしたり、エアマットで海にプカプカ浮かびながらのんびり過ごしました。

ハワイといえば、アサイホール♪もちろん食べましたよ(^^♪

アサイボール三昧(左)Down to Earth (右上)アイランド・ヴィンテージ・コーヒー (右下)Tucker & Bevvy

この中では、アイランド・ヴィンテージ・コーヒーが日本人には人気ですが、個人的にはDown to Earthのアサイボールが一番好みでした。また食べたい!

スターバックスKuhio and Seaside店

スターバックスの店舗も見てきました。ワイキキにはあちこちにスタバがあったのですが、日本同様おしゃれな店舗から、そうではないお店まで幅広かったです。その中からスターバックスKuhio and Seaside店の写真をお見せします。

Starbucks Kuhio and Seaside店

店内写真

希少豆コーヒーが飲めるリザーブ店です。木材を多用して非常におしゃれでした。日本同様、ハワイのスタバでもノートパソコンを開いている人が多かったです(笑)

こちらがハワイ限定タンブラーの数々↓。日本では販売されていない陶器製のタンブラーですから、ずっしり重たいです。

ハワイ限定タンブラー

ハワイ限定タンブラー2

ハワイ限定タンブラー3

南国っぽいデザインのものが多く、ハワイ好きでスタバ好きな人はたまりませんね!日本で買えるタンブラーについては以下の2つの記事で詳しく解説しています。合わせてお読みください。

スタバのタンブラー&水筒を徹底解説!(値段,割引,性能,使い方,サイズ)

【スタバ】いま購入可能なタンブラー&ステンレスボトル60選!

スタバではありませんが、ハワイのコンビニことABCストアではフラペチーノが大量に陳列していました。買いそびれてしまって今となっては後悔( ;;)

フラペチーノ

ユナイテッドクラブ

6泊あればゆっくり満喫できるかなと思っていたものの、あっという間に過ぎてもう帰国です。再びビジネスクラスの魅力をご紹介します。

ビジネスクラスならチェックインも専用カウンター、保安検査および出国審査も優先レーンが使えますから、まったく待つことなくあっという間に終わります。

機内への搭乗時刻までは、ユナイテッド航空の有料ラウンジ「ユナイテッドクラブ」を無料で使えるので、こちらでゆっくり過ごします。

ユナイテッド航空のラウンジ:ユナイテッドクラブ

ANAラウンジとは一味違ったラウンジ内。

フード

ANAラウンジほどではありませんが、ヨーグルトやフルーツなど軽食は用意されています。

ヨーグルトやフルーツ

豪華な朝食になりました(^^)/

朝食

ハワイ発機内食

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帰国の便もB787-9型機。安定飛行に入ったところでお楽しみの機内食です。

銀ひらす照り焼き、茸御飯、お味噌汁

こちらが和食メニュー。銀ひらす照り焼き、茸御飯、お味噌汁

やんしゅう漬け、彩海甘エビ、梅くらげ、紅ずわい蟹酢浸し

やんしゅう漬け、彩海甘エビ、梅くらげ、紅ずわい蟹酢浸し

一週間、和食を食べていなかったので、もうおいしくておいしくて、、ぺろりと完食。

 

こちら↓は妻が頼んだ洋食メニュー。

洋食メニュー

スモークサーモンとクリームチーズのロール、マッシュルームサラダ、スイートソフトロール

鶏もも肉のソテー カレー風味 ヒヨコ豆入りサフランライス添え

鶏もも肉のソテー カレー風味 ヒヨコ豆入りサフランライス添え

パンナコッタ
デザートはパンナコッタを選択。

 

ハーゲンダッツはいつでも貰える
途中、甘いものがほしくなったので、コーヒーアイスクリームをお願いすると「ハーゲンダッツ」が出てきました♪

照り焼きチキンサンドウィッチ、フルーツ
到着前には、照り焼きチキンサンドウィッチ、フルーツを頂きました。

成田空港ARRIVALラウンジ

成田空港に着陸後、往路同様、スーツケースに「PRIORITYタグ」がついているので、ターンテーブルに優先的に出てきます。自分の荷物をピックアップしたら、そのまま帰路又は国内線乗り継ぎに向かってもよいのですが、ANAラウンジで一息付くことも可能です。

成田空港ARRIVALラウンジ

こちらが成田空港にあるANA ARRIVAL LOUNGEです。国内線乗り継ぎ専用出口と国内線出発エリアの中間にあります。マップ

こちらのラウンジは国際線の到着ラウンジと国内線の出発ラウンジを兼ねています。ですので、ANA運航の国際線でビジネスクラス以上に搭乗した方とこれからプレミアムクラスの国内線に搭乗される人が無料で利用できます。(上級会員も無料)

ラウンジ内ラウンジ内はそこそこ広いです。

シャワールーム
こちらのラウンジにもシャワールームが併設されています。長時間のフライトの後はさっぱりしたくなりますよね。

カウンター出発時に利用したANAラウンジほどではありませんが、フード系やドリンク系も用意されています。

コーヒーマシーンとビールサーバーコーヒーマシーンとビールサーバー

おあられ、クッキー、パン、おにぎりなどあられ、クッキー、パン、おにぎりなど

紅茶などTEAもいろいろ用意されています。

私は何を食べたかというと、

お味噌汁とおにぎり
おにぎりとお味噌汁(笑)。やっぱり日本食が恋しくなりますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ほとんど無料で貯まったポイントをマイルに変えるだけでこんなに優雅なハワイ旅行にいけるんです!

飛行機代は無料ですから、浮いたお金で思う存分、現地でショッピングができますね。スタバ好きな人は世界のスタバ巡りをしたり、国内でも好きなアーティストの全国ツアーの遠征費用に充てることもできますね。

わたしはこれまで現地に到着するまでの時間はあくまでただの移動でしたが、ビジネスクラスを利用するようになって、空港や機内も大きな旅の楽しみになりました。旅行の頻度が上がったのは、費用的な負担が少なくなっただけでなく、行列に並ぶなどのストレスが減り、楽しみが増えたことも大きいと思います!(^^)!

ポイントサイトで貯めたポイントを現金にして使うだけでなく、マイルに交換するのもとても魅力的な使い道ですから、ぜひ、選択肢の一つにしてはいかがでしょうか?

あわせて読みたい

はじめてポイントサイトを利用する方向けに使い方、貯め方を解説している記事になります↓

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おいしい食事をするのが好きな人にとって神のような方法「外食モニター」について解説しています↓

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スマホ代のような生活費でもポイントが大量に貯まります↓

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それ以外のポイントの貯め方については、こちらの記事まとめをご覧ください↓

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