スタバに暮らす

おしゃれでおいしいスタバ。できることなら毎日通って、「スタバに暮らしてるみたい」なんて言われてみたい。

貯めたポイントはどんなことに使える?使い道を知ろう!

ポイントサイトを利用すると毎月大量のポイントが貯まっていきます。どんどんポイントが積み上がっていくのを眺めるのは、それはそれで楽しいですが、やはり実生活で使いたいですよね。

本記事では、貯まったポイントをどのような形で使うことができるのか解説したいと思います。

 

各種ポイントやポイントサイト、マイルなどの相互交換が活発になっているので、ポイントの交換先は多岐に渡ります。その中で、代表的なものをご紹介します。

一番おススメ:ポレットカード

これはわたしがもっともおすすめする交換先です。

Pollet

ポレットは、プリペイド型のVISAカードです。ポイントサイトのポイントをこのカードにチャージすることで、プリペイドカードとして利用することができます。

 

使える場所は、世界200以上の国と地域にある約4,000万店舗のVISA加盟店です。クレジットカードが使えるところなら、ほとんどすべての場所で使えるといっていいでしょう。

世界200以上の国と地域にある約4,000万店舗のVISA加盟店で利用可能

店舗のスタバは当然のこと、スタバオンラインショップ、全国のコンビニ、スーパー、ネットショッピング、アプリの課金にも使うことができます。

世界中のスターバックスで利用可能

プリペイドカードは他にも多くありますが、このポレット最大の特徴は、ポイントサイトのポイントをスマホからチャージして、リアル世界で使えるようになるということです。 ハピタスポイント+Pollet

逆にポレットのデメリットは、現在ポイントを移行できるポイントサイトが「ハピタス」と「ポイントインカム」の2つのみという点です。順次増やしていくとアナウンスされているので期待したいところです。

現在使えるのは「ハピタス」と「ポイントインカム」

 

ポレットの概要

ポレットを運営しているのは、『Pollet株式会社』という会社で、この会社はハピタスの子会社になります。ポレットは発行手数料も送料も完全無料です。当然年間費も無料です。

Pollet ロゴマーク

ポレットはプリペイドカードですから、クレジットカードのように入会審査はありません。専業主婦はもちろんのこと、学生さんや12歳以上のお子さんでも持つことが可能です。チャージした金額以上は使えないので、クレカのように使い込みの心配もありません。

 

ポレットを利用して残高が減ればスマホから追加チャージします。ハピタス等のポイントを使ってチャージする場合は、最大2時間程度で反映されます。

 

ポイントサイトからポレットへ1ヶ月にチャージできる上限は30万となっています。また、ポレット自体に貯めておける残高上限は100万となっています。

 

ポイントサイトで貯めたポイントをリアル世界で利用できるだけでも画期的なプリペイドですが、他にもメリットがあります。

 

チャージすると0.5%分増量。

チャージすると0.5%増量

ポレットにチャージすると、毎回チャージ金額の0.5%が増額されます。これは嬉しいですね。一般的なカードは、決済時に数%分のポイントが付きますよね。しかし、polletの場合は、カード決済時ではなく、チャージ時に0.5%増量されます。

増量される0.5%は、期間限定ポイントやハピタス(ポイントインカム)のポイントとしてバックされるのではなく、チャージ金額にそのまま上乗せされて付与されます。

 

ポイントサイト以外でもクレジットカードやペイジーからもチャージ可能となっています。

 

ポレットの入手方法

ポレットカードの入手方法は少し特殊ですので、ご紹介します。

  1. まずハピタス(またはポイントインカム)に会員登録します。
  2. 続いて、スマホで「ポレットアプリ」をダウンロードします。iPhoneをお使いの方は、AppStoreで、アンドロイドの方は、GooglePlayで「ポレット」と検索しみつけてください。
  3. ダウンロードできたら、アプリを起動し、ポイントサイトと連動させます。(現在はハピタスとポイントインカムが連動可能)ハピタスを選択した場合、ハピタスのログイン画面が表示されますのでログインして認証を済ませましょう。
  4. 認証が終えると、ポイントのチャージ画面になります。ポレットにチャージしたい金額を入力し、続いて氏名や住所などの各種情報を入力します。最後に本人確認書類として、「運転免許証」「健康保険証」などの画像をアップロードすれば完了です。
  5. あとは2週間以内に手元にカードが届くのを待つだけです。
    Polletカードが届く

万が一、ポレットを紛失、盗難した場合は、アプリから「カード停止」手続きをするか窓口に電話すれば利用停止にできますので、不正使用を防ぐことができます。安心ですね

 

年間費など完全無料、スマホから簡単チャージ、チャージ毎に増量など良いことづくしなので、ハピタスやポイントインカムで貯まったポイントはポレットにチャージして利用するのがわたしの一番おすすめな方法です。

銀行振込

やっぱり現金が一番だよね♪という方は、銀行振込も可能です。ポレットに今現在連動していないポイントサイトでは現金化することが主流になるかと思います。

対応している銀行

振込可能な銀行

わたしがおススメしているポイントサイトの多くは、都市銀行やネット銀行だけでなく地方の銀行・信用金庫にも対応しています。しかしポイントタウンやPONEYは大手銀行に限られるので、もし希望の振込先が対応していない場合は、一旦別のポイントサイトへポイントを移行して、そこから振り込むようにしてください。

ポイントタウン→PeX→希望の銀行へ
PONEY→ドットマネー→希望の銀行へ

 

振込手数料

ハピタス、ポイントタウン、Getmoney!、Poneyは無料で振込できます。その他のポイントサイトは数十円~250円程度の振込手数料がかかります。ちょくちょく交換するともったいないので、まとめて交換するようにしましょう。

 

所要日数

リアルタイムではなく、振込には所定の日数がかかります。多くのポイントサイトは3、4営業日以内となっています。モッピーだけは5~7営業日と少し長いので、余裕をもって交換の申し込みをするようにしてください。

電子マネーやギフト券

Amazonギフト券、nanaco、楽天Edy、iTunesギフト券などの電子マネーやギフト券にも交換可能です。普段よく使っているものがあればそちらに統合するのもありですね。

電子マネーやギフト券の交換先

上は「ポイントタウン」の交換先の一部です。交換できる電子マネーやギフト券は、ポイントサイトによって多少違いますが、大手のものは大体どのポイントサイトからも交換できると思います。

マイレージ

ANAとJALのマイレージに交換可能

旅行好きの方は航空会社のマイレージに交換できます。マイルに交換すると航空券に交換することができます。現金で購入するのと比べ、かなり少ないマイル数で取れるため、お得な利用方法だと思います。ビジネスクラスのチケットも簡単に取ることができますよ。

今人気のマイレージは、「ANA」です。その理由は、ソラチカルートが使えるからです。ソラチカルートとは、「ANA To Me CARD PASMO JCB」というクレジットカードを持つことによって可能となる効率的なポイント移行ルートのことです。

ソラチカルート
ポイントサイト→中継サイト→メトロポイント→ANAマイル

 

中継サイトとANAマイルの橋渡しをするのがメトロポイントなのですが、ソラチカカードを持つことで利用可能となります。ソラチカルートによって90%の率でマイルに交換できます。ポイントサイトで貯めた1万円が9,000ANAマイルになるということです。

ポイントサイトからANAマイルに移行するには、中継サイトとメトロポイントを経由しないといけないため、現金やPolletカードと比べ手間は大幅に増えます。交換する期日もあるためスケジュール管理も重要になります。

ただ、毎月ソラチカルートに乗せることができれば、爆発的にマイルが貯まるのでやる価値は十分にあります。興味のある方は、「ソラチカルート」などでGoogle検索して調べてみてください。詳しく解説するとこれだけで1ブログサイトができる位のボリュームなので(^^;)

我が家の場合は2017年以降では、札幌(6月)、宮古島(7月)、ハワイ(9月)、香港(11月)、台湾(翌年2月)、バリ島(翌年4月)をマイルで旅行する計画し実行中です。いかにマイルで行くビジネスクラスがすごいか知ってもらうために記事しました。ぜひ、ご覧ください。

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まとめ

ポイントサイトで貯まったポイントの使い道をご紹介しました。マイル以外はどれも簡単に交換できます。

ポイントはほとんど費用をかけずに貯めたものですから、どんどん使っていきましょう(笑)欲しかったもの、やりたかったこと、日常のちょっとしたことなど、もう我慢しなくて良いんです。

特にポイント活動を始めた当初は、思いっきり使うことをおススメします。満足感を十分に味わえると、ポイント活動へのモチベーションが上がって続けやすくなりますよ。

 

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